ここだけの話!ラクトフェリンサプリのその他の成分を暴露しちゃいます

ラクトフェリン

ラクトフェリンサプリのメインはもちろんラクトフェリンなのです。当たり前なんですが、この成分ってどんな効果があるのか知っていますか?
意外と知られていない効果についてのお話を進めて行きましょう。
ラクトフェリンは、主に母乳に含まれているたんぱく質の一種です。
ラクト=ミルク、フェリン=鉄と結合するたんぱく質に由来して名前が付いているとか。
名は体を表す!まさにそのとおりなのです。

ラクトフェリンは母乳もしくは、加熱処理をしていない乳製品に含まれていますが、加熱処理をしていない乳製品を探すことはかなり困難。
店頭に並んでいる商品は安全性を第一目的としているので、加熱処理をしているのは当然なのです。
人間の母乳に含まれているのですが、実際は唾液や涙、血液にも含まれているようです。

 

ラクトフェリンの効果は幅広く、腸内環境を改善する効果、免疫力をアップさせる効果、内臓脂肪を分解する効果が主な効果として挙げられていますが、実際はそれ以外にもあらゆる効果があります。よく、乳酸菌と似ているのでは?と言われるのは、その効果が重複している部分(腸内環境を良くする)があるため。
実際は、それ+αの効果があるのがラクトフェリンなのです。乳酸菌とは比較できないくらいに効果が満載です。

ラブレ菌

ライオンの人気サプリメントである「ラクトフェリン+ラブレ菌」に含まれる成分の紹介です。

 

★ラブレ菌とは?
ラブレ菌とは、乳酸菌でも植物性乳酸菌に分類されます。乳酸菌と言うと「ヨーグルト」を想像する人が多いと思いますが、あれは動物性乳酸菌です。
実際は日本人の体質からすると、植物性乳酸菌は体に合うと言えるでしょう。(味噌や漬物などに含まれる)
ライオンのサプリメントである「ラクトフェリン+ラブレ菌」には、ラブレ菌が180億個含まれています。(1日分摂取量の3粒あたり)
ライオンの研究所では、伝統的な漬物である「すぐき漬け」に多く含まれる乳酸菌に着目してこのサプリメントの製造に至っています。

 

ヨーグルトも腸内環境を良くする効果はあるのですが、あえて植物性乳酸菌であるラブレ菌を配合しているには理由があります。
植物性乳酸菌はきびしい環境の中でも生育できる強くてたくましい菌ですし、日本人の体質に合うということが配合理由のようです。

 

ラクトフェリン+ラブレ菌を独自の特許製法によりしっかり腸まで届くようにコーティングされた錠剤でできています。
胃酸や消化酵素に負けない錠剤となっています。せっかくの成分がしっかりと体内に吸収されるように配慮されているのです。

 

ラクトフェリンの口コミまとめサイトで比較 

 

参照リンク

ラクトフェリンの口コミ・・・ラクトフェリンサプリは一体どんな効果があるのか?
ライオンのラクトフェリンVS森永のラクトフェリン・・・ライオンのラクトフェリンと森永のラクトフェリンの比較

ビフィズス菌

ラクトフェリンサプリによく含まれている成分であるビフィズス菌についての紹介です。

 

★ビフィズス菌
ビフィズス菌はよく聞きますね。乳製品、特にヨーグルトに含まれている成分で私たちにもなじみ深い成分です。
腸内環境を良くする成分としてかなり昔から注目されていますし、ラクトフェリンサプリメントでもビフィズス菌を配合しているものは多くあります。
(DHC、ファンケル、森永乳業など・・・)
それだけ効果的で、ラクトフェリンとも相性が良いということが分かります。
ラクトフェリン+ビフィズス菌の相乗効果で腸内環境をさらに良くすることは可能です。どちらかと言うと、かなり便秘傾向が強い人に適しているのかもしれませんね。
ダイエット効果も期待できるのではないでしょうか。

 

【効果】
・貧血予防
・アレルギー抑制(花粉症抑制効果は有名!)
・コレステロール値の減少
・腸内環境を整える効果

 

いろいろな効果があることが分かります。人の腸内に住み着く善玉菌の代表とも言えますから、増やすことに越したことはありません。
特定保健用食品(トクホ)に認定されていることから、多くのサプリメントなどの健康食品に使われていることが多いようです。
確かに、あちこちで見かけると思います。

オリゴ糖

ラクトフェリンサプリによく含まれている成分であるオリゴ糖についての紹介です。

 

★オリゴ糖
ときどき耳にする「オリゴ糖」ですが、オリゴ糖はラクトフェリンサプリに同時配合されている成分としてよく見かけます。
それは、オリゴ糖がラクトフェリンと相性が良いためです。ラクトフェリンの効果を高めてくれて、お互いに相乗効果がある成分なのでしょう。
オリゴ糖というと、多くの人のイメージとして「お腹に優しい」というイメージだと思われます。
まさにそのとおりで、お腹に優しいのがオリゴ糖の一番の長所とも言えます。
オリゴ糖はいくつかの単糖がつながった糖質の一種なのです。

 

【効果】
・ミネラルの吸収を助ける
・虫歯予防
・動脈硬化を予防
・美肌効果
・腸内環境を整える

 

あらゆる効果があるのがオリゴ糖ですが、意外な効果もあることに気が付きます。
オリゴ糖と言っても、オリゴ糖にもいくつか種類があって、フラクトオリゴ糖や大豆オリゴ糖など糖の結合が違っていたりして名前も違っているようです。
大腸内で善玉菌のえさになるのがオリゴ糖ですから、不足することによって善玉菌が活躍できなくなってしまいます。確実に摂取して行きたいものです。
サプリメントにこだわらなくても、食べ物でも手軽に摂取できるという点も見逃せません。

 

ライオンのラクトフェリンの口コミで徹底調査